Home > コンタクトレンズの長期使用による眼瞼下垂の発症

コンタクトレンズによる発症

近年における眼瞼下垂の発症原因

近年、コンタクトレンズによるトラブルが増加しています。
腱膜性眼瞼下垂」もその危険性の一つにあげられます。

腱膜性眼瞼下垂の中でもコンタクトレンズの長期使用が原因と思われる方は年々増加しおり、世の中にコンタクトレンズが普及してきて10年以上後からの普及率と腱膜性眼瞼下垂の発症率は同じような増加グラフ曲線を描きます。

そうは言ってもコンタクトレンズは今や視力の悪い人にとっては不可欠なものであり、眼鏡に戻すというのもなかなか難しいのが現状です。

片側のみの場合が他の眼瞼下垂よりも少ないようですが、必ず両側に症状が同時に発現するとは限らず、予防的に同時に手術をする場合も時にあります。
また、数年後、十数年後に再発ということも念頭に置かないといけません。

眼瞼下垂を発症しないための対策

  • 出来るだけメガネを着用するようにしてコンタクト装着時間を減らし、結膜刺激を少なくする。
  • パソコン画面を見る時間を少なくする。
  • アレルギーなどの結膜症状が出たら、手で擦ったりせずに眼科を受診し、速やかに治すよう心がける。

などがあげられます。

生まれつきまぶたを挙げる筋肉が働かなかったりするため、まぶたを挙げることが出来ない。

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両側性が多く高齢者に多く見られます。見た目は上まぶたが延長して大きく被さっています。

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コンタクトレンズ長期使用や、パソコンなどの画面を長時間観る人などが原因で進行性です。

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